LEGO®︎Serious Play®︎メソッドの特長

100−100の会議の場の実現

一般的に、会議では20%の参加者が80%の物事を決める、と言われています。会議の中には、様々な立場、年齢の方たちが参加しており、声の大きい人、押しの強い人、そういう「意見が堂々とできる人」によって作られた空気で、80%の物事が決まるということです。

これに対し、LEGO®︎Serious Play®︎メソッドを用いた会議や対話の場が目指すものは、100%の参加者で100%の物事を決定する、ということです。個人の意思や考えを全体で共有し、しっかりとした合意形成を得ることで、決定事項に対し、100%のコミットメントが持てます。ボトムアップ型で組織を形成していきたいと考えている場合には、LEGO®︎Serious Play®︎メソッドは大いに有効です。

Lonely Guyを作らない

チームや組織で、そこに対して気持ちはあるのだけど、周囲となかなか馴染めなかったり、自分の意見はどうせ拾われないんだとモチベーションを下げていたり、そんなLonely Guyを作らない(=参加者全員の意見を拾い、全員のビジョンやパーパスに変えていく)ワークショップを実現できることもこのメソッドの特長です。